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ぽっちゃり50代~女性は注意!50代以降の女性に多い「変形性関節症」

50代以降の女性に多い関節の病気
2013年9月 カテゴリ:健康・ダイエット タグ:

私の母親は、ぽっちゃりというか肥満体型です。
子供を産む前まではやせていたようですが、私が知っている限りではずっと太っています。
そして、いつも「ダイエットしなきゃ」といいつつ、ダイエット器具を購入しては長続きせず、お菓子をつまんでいました。

そんな母親から連絡がありました。
膝が痛くて歩けなくて病院に行ったところ、「変形性関節症になる前に筋肉をつけてやせなさい」と言われたと。

変形性関節症

連絡を受けて調べたところ、50代以降の女性に多い病気だそう。

軟骨が様々な原因によって擦り減ったりし、関節の痛みや腫れが生じて、さらには関節が変形してしまう病気が「変形性関節症」
加齢や肥満、関節の使い過ぎなど複数の要因が重なり発病すると考えられているそう。

変形性関節症のおもな症状

●関節周囲の痛み・腫れ
●関節の変形
●筋力の低下
●跛行(はこう):正常な歩行ができない状態

変形性関節症の治療

治療の基本は、薬物療法と運動療法。効果が無い場合、手術をすることも。
私の母は、傷みを抑える薬をもらい、「水中歩行」など体重の負荷がかかりにくい運動を進められたそう。
そして、関節の負担を軽くするために減量が必須。

とはいえ、今までダイエットに失敗し続けている母親がすぐに痩せれるとも思えないので、サポーターをプレゼントして、膝への負担を軽減させてあげようかと思います。

ちなみに、女性は閉経後に急激に骨量が減少すると言われているので、若いうちから食事や運動を心がけることは大事ですね。